ジャックラッセルテリアの正しい留守番方法を詳しく知りたい方はこちらです。

TOP > 関連ページ > 留守番方法

ジャックラッセルテリア専門ナビ

留守番方法

ジャックラッセルテリアを家に迎えたら、まずハウストレーニングを教えることが大切です。

よくトレーニングをしないで、ちやほやばかりしている飼い主さんが、噛まれたり吠えられたりして苦労が耐えない、などと言いますが、やはり散歩ばかりでなく室内でもトレーニングは大切です。

室内をあちこち歩きまわらないようにしつけたり、
スケジュールをしっかり守って行動できるようにすることも大切です。

最近は留守番が長かったり、飼い主さんがいなくなることが多くて、分離不安の問題を抱えてしまうジャックラッセルテリアも多いようです。

留守番でのコツは1人になるということを教えないこと、飼い主さんが不在になっても1人でジャックラッセルテリアが過ごせるようにしつけることです。

たとえばワンルームのマンションなどでジャックラッセルテリアを飼っている場合、トレイのあるサークルに入れておく時間を作ったり、寝る時ももちろんサークルで寝させること、こうすることで留守番する際もサークル内で落ち着いていられるようになります。

また留守番させる時に照明を消しているのに、普段寝る時には照明を薄く点すこともNGです。照明が無くて真っ暗な状態で留守番が始まるわけですから、やはり普段と少し違うだけでも、ジャックラッセルテリアは不安になります。

サークルに入れた状態で玄関を閉め、そのまま鍵をかけてもどこかから覗けるような場合、ジャックラッセルテリアが静かにしていれば問題ありませんが、徐々に吠え出す場合、戻ってみて吠えをやめるような場合は、徐々に留守にする時間を延ばしていくのも方法です。

分離不安になると、ジャックラッセルテリアが1人になったと気付いて30分以内で、症状が出るといわれています。また留守番をさせて帰宅した時、ジャックラッセルテリアが吠え立てたり騒ぐようであれば構わずに、そのまま静かになってから構ってあげるのもコツです。

一緒になって騒ぐと構ってもらえると学習してしまいますし、留守中に騒ぐ可能性も大です。大きなギャップがあることを教えないことが大切です。

もしあなたが、ジャックラッセルテリアのしつけで悩んでいるのであれば、当サイトでお薦めしている遠藤和博先生のしつけ教材を一度実践してみてください。

遠藤先生は2006年、2007年にTV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴も持ち、雑誌やテレビで数多く取り上げられている、日本でも数少ない優秀なドックトレーナーです。

またあなたと同じように、ジャックラッセルテリアのしつけで悩んでいた10000人近い飼い主さんが、遠藤先生のやり方を真似たところ、短期間でジャックラッセルテリアを手なづけることに成功しています。

きっと、あなたのジャックラッセルテリアもこの方法を用いれば、とてもいい子なワンちゃんに生まれ変わると思いますので、今すぐ詳細を下記よりチェックしてみてください。