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無駄吠えのしつけ方

まずは下記の動画をご覧下さい。遠藤先生が吠え叫ぶわんちゃんを、
“たったの2秒”でおりこうさんにしています。

ジャックラッセルテリアの飼育でよくある問題として、無駄吠えがあります。ジャックラッセルテリアは元々穴の中からハンターに獲物を教えるために吠えることが仕事だったということもあり、とにかく吠えるとなるとよく吠えます。

大きく吠えなければ仕事が終わらないわけですから、やはり声も大きいです。しかし仕事でなければ吠えないこともしっかり教えることが大切です。

飼われていて習性を思い出すのは仕方ありませんが、吠えなくてもご飯はもらえますし、吠えてもなにもいいことはないことを教えることです。

吠える回数は少なくても声が大きいのがジャックラッセルテリアの特徴です。つまり騒音トラブルにも発展しやすいと言えますが、散歩中に犬以外のものを見たとき、飼い主さんになにか教えたり要求をしているときなどは特に要注意です。

咄嗟にほえないっ、と口を閉じてしまったり、要求を出さなくても時間がくればご飯は出てくる、など、スケジュールをしっかり守ることも肝心です。

留守番が多い家庭などではよく分離不安があるケースが見られます。飼い主さんが留守番を強調してしまって、長い時間1人になればやはり不安も出ます。

このような場合は運動不足からのストレスもたまりがちですので、ジャックラッセルテリアにもっとタスクを課すこと、仕事を与えることを増やして、飼い主さんとの絆を深めていくのが効果的です。

そうすれば分離不安も薄くなっていきますし、ジャックラッセルテリアは仕事が好きだったり、好奇心も旺盛なため、活動を共にするのが一番です。

家中でも何か気になるものを片付けたり、ボールを散らかしていっしょになって片付けたりすると張り切って仕事をします。徐々に慣れればすぐに探しものを見つけてこれるようになったり、知能の発達にも貢献します。

やはり直接口で言ってもちんぷんかんぷんですから、短い命令語をわかる範囲の実行力以外は慣れさせるしかありません。習うよりも慣れる、の考え方が大切です。

もしあなたが、ジャックラッセルテリアの無駄吠えに悩んでいるのでしたら、遠藤和博先生のしつけ教材をすぐに実践することをお薦め致します。

上の動画をご覧になって頂いた方は驚かれたと思いますが、あることをすればたったの数秒で無駄吠えを止めさせることはできます。きっとあなたのジャックラッセルテリアも遠藤先生の教材通りに実践すればすぐに吠えることを止めるはずです。

遠藤先生の教材の詳細は下記より確認することができますので、今すぐチェックしてみてください。この教材があなたのジャックラッセルテリアの無駄吠えを止めさせるきっかけになるはずです。